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 2007.01.21  権利と義務
なんだか堅苦しい題名ですが、本日は真面目なお話を。

うちの会社は新人に非常にやさしい。
私が新人の頃は(って何年前だよ・・・)、新人たるもの全てを
真摯に受け止め、謙虚な気持ちで働く、と言うのが当たり前だった。
どんなに先輩に理不尽なことを言われようとも、言い訳なんてどんでもない。

しかし、私の会社は言い訳なんて日常茶飯事だし、上司に告げ口なんて当たり前の世界。
注意のされ方がパワハラだのなんだのと、ガンガン言いつける。

確かに、全ての社員に訴える権利はあると思う。
だけど訴える前に、自分のやるべきことをやる、という義務を果たすべきだとアタシは思う。

この、『義務』という部分をすっとばし、権利だけを主張する輩が多い。
ホントに呆れて物が言えない。
それに想像力が働かない新人の多いこと。
仕事をなめてるとしか思えない。
『怖い』『嫌われてる』とか、普通仕事に持ち込まない。

「アタシはきっと嫌われてるので、色々言われるんです・・・」
っとまあ、悲劇のヒロイン気取りすぎ。
それを真に受ける上司も上司だとは思うんだけどね。

アタシの立場は中間管理職。
下から上からの挟み撃ちで、かなりやられてる。
確かに、アタシも色々口うるさく言ったりする。
でも、言うからにはやるべきことはきちっとやる!を基本にしている。
だから文句は言わせない。
と、思ってるのは自分だけのようで、なんだかんだ言われてる・・・

こんな古臭いのは1970年代生まれなのだからなのか。
仕事の出来ない新人なんか救う前に、アタシを救ってくれぇ。
モチベーションが下がりすぎて、やる気がおきません。

以上、愚痴でした。

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